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ちいクラリーダーズ
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地域クラウド交流会リーダーズとは

「この街を、もっと挑戦しやすく、もっと面白い場所にしたい」 そんな想いを胸に、自ら立ち上がった地域活性化の旗振り役、それが「地域クラウド交流会リーダーズ」です。

地域クラウド交流会(ちいクラ)は、サイボウズが主催するイベントではありません。その街を愛する有志のリーダーたちが、自ら企画・運営を行う「住民参加型」のコミュニティです。

リーダーの役割は、単なるイベント運営にとどまりません。地元の起業家の発掘や、応援してくれるスポンサー集め、さらには当日の熱気あふれるファシリテーションまで、地域一丸となって起業家を育てる「土壌づくり」を担います。

自治体職員、商工会議所、地元の経営者、地域おこし協力隊など、立場は違えど志は同じ。全国に広がるリーダー同士のネットワークで知恵を共有し合いながら、地域の未来を自分たちの手で創り出しています。

リーダーになると何が変わる?

チームをつくり、「ちいクラ」を主催できる仲間を増やしていくことができます。ひとりで頑張る必要はありません。チームとして支え合い、応援し合いながら、その輪を少しずつ、そして大きく広げていくことができます。

リーダーズになるまでのステップ

「自分の街でも開催したい」「起業家を応援する仕組みを作りたい」という想いを持った方が、リーダーとして活動を始めるためのステップです。

STEP 1. サイボウズと契約を締結する「地域クラウド交流会」開催支援プログラム基本契約書を締結します。契約書には、以下の2点を明記します。
・オーガナイザーは誰か。開催を主導する責任者の氏名を記載します。
・どの地域で開催するか。開催予定の地域を具体的に明記します。

STEP 2. オーガナイザー養成研修を受講する契約を締結したオーガナイザーは、サイボウズが半期に1回(上期・下期)開催する「オーガナイザー養成研修」(2日間)に参加します。研修では、ちいクラ独自の運営メソッドやコミュニティのつくり方を学びます。学んだ内容を活かし、地元(指定地域)での開催準備を進めます。

STEP 3. 指定地域で3回開催し、成果を達成する指定された地域において、以下の条件を満たす「地域クラウド交流会」を3回開催します。
・参加者数:80名以上
・満足度:80%以上
・開催内容:マニュアルに沿った実施
これらの条件を達成すると、「プラチナ・オーガナイザー」として認定されます。

STEP 4. チームリーダー契約を締結する「プラチナ・オーガナイザー」として認定された後は、ご希望に応じて「地域クラウド交流会」チームリーダー基本契約を締結することで、「チームリーダー」となることができます。チームリーダーは、自身のチームメンバーを増やしながら、より多くの地域での開催と、地域起業家の支援を推進していきます。

各地で活躍するリーダーの紹介

株式会社Hokkaido Design Code 代表取締役社長
プラチナマスター認定オーガナイザー

木村 琴絵

北海道釧路市出身、3児の母。専業主婦を経てSEとして社会復帰しkintone歴10年以上。都内IT企業の取締役副社長を経て故郷・釧路を拠点にHokkaido Design Code代表として活動。釧路市DXアドバイザーや共創拠点「港まちベース 946BANYA」の運営を通じ、地域の未来をひらくことに注力する。

株式会社インセンブル 代表取締役社長
プラチナマスター認定オーガナイザー

濱内 勇一

札幌で2017年から地域クラウド交流会(ちいクラ)のオーガナイザーを務め、リーダーとしてこれまで4名を育成してきました。私は優しいタイプですが、甘さがあると務まらないのがちいクラです。

「自分にできるか不安」そんな気持ちに寄り添い、ともに考え、地域を盛り上げるオーガナイザーへ伴走します。まずはカジュアルに、どんなちいクラをやりたいか話してみませんか?

一般社団法人グロウイングクラウド 代表理事
プラチナマスター認定オーガナイザー

三部 香奈

福島県郡山市在住。誰もが自分らしく輝く、愛にあふれる地域を目指して、多様なチャレンジを応援するコワーキング&イベントスペース co-ba koriyamaを運営。セミナー、イベント、個別相談などを通して、年間50名を超える創業希望者をサポートしています。2018年から郡山地域クラウド交流会のオーガナイザーとして、「地域をチームに!」を実践中。

cybozu

地域クラウド交流会はサイボウズ株式会社の登録商標です