飛田サイエンスクリエーション 飛田 仰喜(トビタ コウキ)
山梨県甲府市
飛田サイエンスクリエイションは、「水素を、わかる・楽しい・自分ごとに」をテーマに、水素エネルギー専門のサイエンスコミュニケーション事業を展開しています。代表の飛田仰喜は「水素のお兄さん」として、全国の自治体・企業・教育機関と連携し、水素実験教室、サイエンスショー、講演、動画、絵本、音楽など、多様な表現で水素の魅力や可能性を届けています。専門的で難しくなりがちな水素を、子どもから大人まで直感的に理解できる体験へ変換し、目的や対象に応じて企画・演出・教材制作まで一貫して設計できることが強みです。また、全国の水素関連施設やプロジェクトを自ら訪ね、現場で得た知見を発信や教育コンテンツへ還元しています。今後は単発のイベント出演にとどまらず、地域や企業と継続的に連携し、水素を学び、語り、挑戦する人を増やす仕組みをつくります。水素社会を「技術だけで進める」のではなく、「人が参加したくなる文化」として広げていくことを目指しています。