【豊岡通信№6】 豊岡ちいクラオーガナイザーの川上です。
全国から豊岡にお越し頂ける皆様へ
「輝け‼第3回 地域クラウド交流会 全国グランプリ大会」が開催される豊岡市を紹介します!
今回は但馬の小京都 出石を紹介します。
出石は、兵庫県豊岡市にある小さな城下町です。出石城の城下町として整備された町割が碁盤の目状であることから、但馬の小京都と呼ばれています。出石の散策スポットは、辰鼓楼、出石城、出石そば、神社・お寺めぐり、土産物屋めぐりなど。小さな町なので半日程度で出石を満喫できますよ!
・辰鼓楼 明治4年、旧三の丸大手門脇の櫓台に建設された鼓楼です。当時は、1時間ごとに太鼓で時(辰)を告げていました。今では、出石のシンボルの時計台として時を刻んでいます。
・出石城 石段を登り、朱の鳥居をくぐって稲荷神社か城下を見下ろせば、まるで江戸時代を思わせる城下町ならではの町並みが広がります。
・出石永楽館 明治34 年に開館した近畿最古の芝居小屋です。平成20 年に44 年の時を経て蘇りました。歌舞伎など、興行の無い日は一般公開しています。廻り舞台・奈落など舞台裏も見学できます。
・宗鏡寺 元和2 年(1616)に沢庵和尚が再興したことから沢庵寺とも呼ばれ、代々出石城主の菩提寺として崇拝を受けました
・出石そば 江戸時代中期の宝永3年(1706年)に出石藩主松平氏と信州上田藩の仙石氏(仙石政明)がお国替えとなりました。その際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生しました。現在は割り子そばの形態をとっており、この形式となったのは幕末の頃で、屋台で出す時に持ち運びが便利な手塩皿(てしょうざら)に蕎麦を盛って提供したことに始まったと言われています。今では、出石は約50軒ものそば屋が並ぶ関西屈指のそば処として知られています
ちいクラ全国近いお越しの際には、少し足を延ばして、出石も楽しんでみてください。 会場のある豊岡駅よりとバスに乗って30分です!