SOKORE 東野 まゆみ(ひがしの まゆみ)
大阪府 松原市
はじめまして。 みんなの"そう これ"を届けたい「SOKORE」の東野 謁(ひがしの まゆみ)です。
今回 私は"子供用車イスをみんなに届けたい"がテーマです。
歩く事が困難な方が車椅子を利用されるのはもちろんですが子ども用車イスには別の意味で利用されている方が多数います。
それは車椅子としてでは無くベビーカーの延長として利用される方です。
知的障がいや発達障がいをお持ちの方で指示を聞くのが難しい方やじっとしているのが難しい方 意思の疎通が難しい方は一緒に手を引いて歩くという事が困難です。また 歩行は問題無く出来るけども何キロも歩けないという方は車イスに乗らざるを得ません。
私の長男も軽度脳性まひの為長時間歩行が難しいです。その為 長距離移動は車イスに乗ります。必要なのは長距離移動のみです。
車イスは自治体の補助金がないとなかなかポンと買えるような金額ではありません。ですが、長男のように"長距離移動のみ使用"などの理由では補助金はおりませんので購入は自費でとなります。
なので買えない場合は無理やりベビーカーに乗せるか一般的な介護用の車イスに無理やり乗せるしかありません。もちろん 大人用なので子供には安全ではありません。
一方で重度の身体障がいをお持ちのお子様の車イスは買い換えた場合 旧車は廃棄されることが一般的です。 もちろん 壊れている訳ではありません。とてももったいないです。
なので 私は我が家の様な車イス難民の為に廃棄になる旧車と新規ユーザーを繋ぐ仕組みを作って行きたいと思ってますので 少しでも皆様のお力をお借りできたらと思ってます。 よろしくお願いいたします。
第1回 松原 地域クラウド交流会
(一般社団法人)日本フリーランスウーマン協会
長谷川 徳子
【笑える働き方は笑える生き方】 自分で作り出した世間の価値観や他人の評価でなく、自分の心地よさに沿って働き方を選び、自分とお客様と社会の三方を笑顔にしたい女性のサポートをする一般社団法人日本フリーランスウーマン協会の長谷川です。
プレゼンターの東野さんは、自分の長男が車椅子でしか移動できないという障害を持っていたことで気づけた、車椅子リサイクルの活動を勧めていらっしゃいます。
この活動をすすめるには、車椅子運搬のための車両、保管のためのスペース、整備ノウハウの一本化、整備士の育成等々、多くのクリアすべき項目があります。
それらを解決すべく、多くの方にこの活動を知っていただき、応援いただきたいと考え、今回エントリーした次第です。