畑ラボ 中村 佳祐
岩手県 盛岡市
「学生×農家×地域のコミュニティづくり、遊休地をはじめとする地域課題の解決へ!」 「畑ラボ」の代表を務めております、 岩手大学農学部4年次の中村 佳祐と申します。
僕が目指すのは 「CSA(Community Supported Agriculture) 」 という、消費者と生産者の距離を縮める、新しい形の産直システムを岩手で普及させる。 そして、その中で学生が農業現場を学びながら学生・農家・地域住民のコミュニティをつくる。 というものです。
なぜCSAの普及に取り組むのか。 プロジェクトを進める中で、遊休農地や担い手不足といった「地域」課題に対する認識・意識の格差があり, 「物理的には近いが,心の距離が遠い生産者と消費者」という構図になっていると感じました。 そのため,CSAという考え方を用いて,岩手,しいては日本全国で地域課題,そして持続的な「食」を考えることのできるコミュニティを形成に取り組んでいます。
まだまだ未熟な学生という立場ではありますが,応援のほどよろしくお願いいたします!
第1回 盛岡 地域クラウド交流会
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
福井 瞳
盛岡ちいクラオーガナイザーの福井です!
2019年3月に岩手県内では初の開催となったちいクラですが、盛岡らしさ満載の大変盛り上がった、初回に相応しい記念すべき第1回目となりました。
今回のプレゼンターである「畑ラボ」の中村さんは、岩手大学農学部の学生さんです。
地域の課題となっている農業耕作放棄地の増加問題等を解決するべく、若い力で課題解決に取り組まれていらっしゃいます。
これはもう応援せずにはいられませんね!