内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が公表する
令和元年度『地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」』において、
新たなコミュニティ形成と地域の事業創出を促進し応援するための取り組みとして
選定されました。それを受け、地方創生を目指しそれぞれの地域で
「地域クラウド交流会」を開催している金融機関8社が
内閣府特命担当大臣(地方創生担当)より表彰を受けました。
『地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」』について
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が、全国の金融機関等から
報告された地方創生に資する取組を評価し、地方公共団体等と連携している
事例や先駆性のある事例などを内閣府特命担当大臣より表彰するものです。
今回を含めた過去の表彰内容について、
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局のホームページに掲載されています。
地域金融機関8社(第一勧業信用組合様、伊予銀行様、京都信用金庫様、
関西みらい銀行様、但馬信用金庫様、埼玉信用組合様、みちのく銀行様、
糸魚川信用組合様)は地域経営や地域オーガナイザーの視点を持ち、
地域住民・地域全体を活性化するために、創業者を支援する
「クラウドファンディング」と、人が繋がる
「ネットワーキング(交流の場)」を組み合わせた
「地域クラウド交流会(ちいクラ)」を開催。
地域活性化に向けた良質なネットワークづくり、コミュニティ
づくりの場の提供に寄与しています。
当交流会の開催により、プレゼンターの創業支援・融資等のみならず、
交流会でできた繋がりにより、創業候補地の紹介や商品の海外展開への連携、
共同起業、技術提供、コラボレーション商品の企画販売、
イベントの共同開催など、様々な地域事業への自発的な展開が進んでいます。
今後も「地域クラウド交流会(ちいクラ)」は、地域金融機関や
自治体等と連携し、地域活性化や地域創生に取り組んでまいります。
※大臣表彰を記念して”全国各地のオーガナイザー”でLive配信を行いました!(2020.6.1)